入曽精密は、削り出しによるパーツ製作、既存品のリバースエンジニアリング、を行っています。

立体形状を3Dスキャナで測定し、3Dデータ、CADデータを作製します。高精度タイプのスキャナの他、ハンディタイプのスキャナを導入し機動力のあるサービスを展開しています。

入曽精密のマイクロカッティングテクノロジーと最先端の高精度高分解能MCでマイクロパーツや微細モールドを製造します。
その他微細加工研究にも力を注ぎ、機械メーカーと共に開発に参加しています。
微細加工研究会 

3Dスキャナでデータ化された3Dデータ、3DCADデータ、3DCGデータを元にプログラムを作成し、5軸MCで複雑形状を加工します。もちろん2D図面、イメージからの設計にも対応します。
 

■ 社長あいさつ

当社のお客様は、多彩な企業の開発担当者や設計技術者であり、いわゆるモノづくりのプロフェッショナルたちです。彼らがイメージしたカタチを、いかにして現実のものとするか。その命題がいつも私たちの前に立ちふさがります。しかし不可能を可能にすることは夢を現実にすることにつながり、大きな使命感があります。 

最近のITが私たちに与えてくれる可能性は、大きなインパクトを持っています。以前であれば絶対に不可能だった作業も、CAD/CAMと最新のマシニングセンターの連動で可能になりました。もちろんそこには私たちのつちかった職人技が土台としてあるわけですが、当社としてはこれを「職人技とITの融合」と呼んでいます。 

私はITを当然のように活用できる時代に、こうしてめぐりあったことにとても感謝し、また楽しんでいます。取り組んでいる仕事はけっして華やかなものではありませんが、見えないところで生活と産業を支えていることを誇りに思っています。 

技術の進化に終点はありません。これからも株式会社入曽精密の挑戦は果てしなく続きます。 皆様のご愛顧とご指導とご鞭撻を今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

■ 経営理念

精密技術で世界に貢献する。

 

■ 経営方針

お客様である開発設計者がイメージした形状を、3次元CAD/CAMと最新鋭マシニングセンターを駆使して、できるだけ早く、正確に造形し、提供することにより、お客様に満足していただくことをモットーに研鑽を続けていく。

 

 

■ 環境理念

社会の一員として自然環境を尊重し、環境に優しい活力ある企業活動を通して、豊かな社会の実現に貢献する。

 

■ 環境方針

  1. 当社事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、可能な範囲で環境目的・目標を定め、定期的に見直す環境マネジメントシステムの構築と、維持向上に努める。
  2. 環境関連の法律、条令、協定を遵守し、環境保全に勤める。
  3. 当社の環境影響のうち、以下の項目を環境保全重点テーマとして取り組む。
  • 電気エネルギーの無駄やロスの削減に努め、効率化を図る 廃棄物はリサイクルを行い、資源の有効活用に努める。
  • 地域とのコミュニケーションを図り、地域の環境保全に協力する。
  • 水質汚染、大気汚染等の環境に負荷を与える物質の排出抑制に努める。